自治労奈良県本部は、2月13日、2026春季生活闘争学習集会を開催した。
冒頭、杉田委員長が主催者を代表して、「連合は26春闘において、実質賃金を確実に1%上昇させる軌道に乗せることを最優先に取り組むとしている。人への投資を後回しにする企業姿勢が生産性と実質賃金の低下を招いている。人員不足や業務量増加、超過勤務の問題も深刻であり、本日の学習集会を通じ、これらの課題への理解を深め、共有し、取組の意思統一を進めることを期待する」と決意を述べた。
続いて、連合奈良本村事務局長を講師にお招きし、「連合春闘を学ぶ」と題してご講演いただき、これからの春闘への学びを深めた。




